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各種研修・勉強会

  • 地域薬剤師会の勉強会への参加

各地域の薬剤師会では、定期的に勉強会が開催され、社会環境や今後の業務展望などについての講演などを行っています。
地域薬剤師会の勉強会に積極的に参加することで、薬剤師としての質を向上させるほか、その地域が持つ社会環境を深く知ることを目的としています。

  • 医薬品メーカーによる新薬勉強会

医療業界では、新しい薬品が常に開発されています。
当薬局では随時医薬品メーカーの方をお招きし、常に新薬の情報を勉強しています。

  • 社内勉強会

職員の医薬知識向上、患者様への接客・応対などの向上を目指して、店舗ごとに自主的に勉強会を行っています。

<2013年5月11日>
社内研修
【接遇研修会】

◆全快堂薬局寺家店 薬剤師 三木 愛代(2013年4月入社)

5月11日(土)にエバルス大州支店にて接遇研修を受講してきました。
患者様と信頼関係を築くために欠かせないスキルの1つがコミュニケーションです。
今回はそのコミュニケーションについて様々な話を聞くことが出来ました。
コミュニケーションとは自分の伝えたいことを相手に正確に伝えるだけではなく、相手がそれに対する反応を返す相互的な交流をすることで同じ情報や感情などを分かち合う事だそうです。
服薬指導をする時、私は出来るだけ分かりやすい言葉でゆっくりと話し笑顔で接しようと心掛けていますが、忙しかったりするとこれらがしっかりできているか、また患者様の反応をしっかり見ているか自信がありません。
一方的に薬の情報を伝えているだけである気がします。

話し手が聞き手に与える3つの要素として視覚情報(顔の表情)、聴覚情報(口調、話のスピード)、言語情報(言葉の意味)があり、この3つの要素が聞き手に与える影響力はそれぞれ視覚55%、聴覚38%、言語7%になるそうです。視覚、つまり顔の表情が与える影響力は半分以上を占めていました。研修では実際に「愛しているよ」と同じ言葉で1回目は無表情で、2回目は手を添えて微笑みながら相手に伝えるという演習も行いましたが、どちらも同じ言葉なのに表情、口調が変わるだけで伝わってくる印象は天地もの差がありました。
これらのことから患者様は私の言葉も確かに聞いているけれどそれ以外の部分もしっかりと見ておられ、特に表情はその人の第一印象、またはその薬局の第一印象を左右してしまう、そのくらい大切なものなのだと思いました。
また笑顔で接するという事もとても重要であることが分かりました。
普段何気なく笑う事は多々ありますが、自然な笑顔というのは目と口が同時に動くのではなく、目が笑った後口元が笑うそうです。
薬局は楽しい気持ちで来る方はほとんどいらっしゃいません。
ただ、私たちが笑顔で接することで患者様の緊張や不安を取り除いてあげられたり、少しでも和やかな雰囲気を作ることで治療に前向きになってくれることがあるかもしれません。
笑顔はそんな力をくれるもので、笑顔で接することが患者様との信頼関係を築く第一歩になるのではないかと思いました。

今回の研修で普段何気なく行っている態度が患者様にどんな影響を与えるか見直すことができ、また今後にどう生かしていくか考える事も出来ました。
患者様が次もこの薬局に来よう、この薬局に来て良かった、この薬剤師さんなら相談できる、こんな風に思ってもらえる服薬指導ができるように頑張っていきたいと思います。
そしてそんな服薬指導ができたならば「かかりつけ薬局」ではなく「かかりつけ薬剤師」という言葉が生まれ世間一般に広がっていくのではないか、またそうなればいいなと思います。

接遇研修会

接遇研修会

接遇研修会


<2012年9月8日>
社内研修
【接遇研修会】

◆全快堂薬局 医療事務 弘中 真梨子(2012年3月入社)

今回の研修をうけ、接遇についての基礎を改めて学ぶことができました。日頃の業務態度を意識して振り返ることができる機会になり大変勉強になりました。
研修の中で特に印象に残ったのは、「何に対して謝罪しているのか、お待たせしているのかの理由を相手へ伝える」という話です。今までは、お待たせしてすみませんと声をかけるだけで、なぜお待たせしているのかの理由を丁寧に伝えきれていなかったように思います。謝罪するだけではなく、理由を伝えたほうが相手のかたも安心されるように思いました。
初めての方が来局されたとき、挨拶や処方箋をお預かりするなどの場面でしか言葉を交わさないことがあります。この数秒間で「またここに来ようかな」と思えるようなきっかけを起こすには、対応する側が接遇を意識していなければ難しいことだと改めて感じました。
また、今まで無意識でしていた挨拶や言葉遣いを意識し始めると、丁寧に接しているか、言葉の選び方は適切かどうかなどを、より考えるようになりました。
患者さまが気持ちよく来局され、お帰りになるためにも、今回の研修で学んだことをもとに日々業務に励んでいきたいです。

接遇研修会

接遇研修会


<2011年7月30日>
社内研修
【ヒューマンスキル向上セミナー】

◆わかくさ薬局 医療事務 岡崎 香純(2011年4月入社)

先日ヒューマンスキル向上セミナーに参加し、患者様とのコミュニケーション等について学びました。グループごとで発表があり、色々な意見が聞けてとても勉強になりました。ただ坦々と接客するのではなく、アイコンタクトをとり患者様の表情に応じて表情を変えたりなど、ほんの少し意識するだけで患者様に喜んでいただけるという事を学び、これからの業務に生かしていきたいと思います。

◆あんず薬局仁保店 医療事務 大段 美奈子(2011年5月入社)

先日、接遇研修に参加させて頂きました。患者様の立場に立って考えることの大切さ・自分の行動が患者様の目にどのように映っているのかということを改めて考えさせられました。また、グループワーク等で他店舗の方々と交流し様々な意見を聞くことも出来ました。この度の研修で学んだこと等は、知識としてためるだけでなく行動に移し、今後の業務に活かしていきたいです。

接遇研修会

接遇研修会

<2010年9月4日・9日>
接遇研修会(島根地区)

社内研修会 後発医薬品について

◆安来中央薬局 薬剤師 上西 大介

接遇とは他者を気遣う心の表現の事で、
・不快にさせない、傷つけない ・行動の先に意識し、機転を利かす
・常に心地よく感じていただく
という事が大切になってきます。

例えば、薬局においては毎日沢山の患者さんと接することになりますが、表情一つで患者さんの受ける印象が大きく変わってくると思います。こちらが無表情であったり、口調や態度がきつかったりすると患者さんは不満を感じ、逆に笑顔でおもいやりの心で接することで患者さんの緊張を取り除き、和やかな雰囲気をつくり、親しみを感じさせ、信頼関係を築くことに繋がってくると思います。

薬局には何か不安をもって訪れる方も多いと思います。この研修を通じて、そういった方々の不安、緊張を取り除き、話しやすい状況を作り出し、患者さんに満足して帰っていただけるような薬局であれるよう日々接遇を意識して業務にいどみたいと思いました。

◆えんや薬局 医療事務 今若 佑紀

先日の接遇研修では、普段からやっていることでも改めて教えて頂くと、気付かずに見逃している部分もあった様に思いました。例えば、クッション言葉をうまく使いこなせていなかったり、患者様が帰られた際に言う「お大事になさいませ」の語尾を上げるように挨拶をして患者様に気持ちよく帰って頂くことなど、気をつけなければいけないなと改めて感じました。この研修で身に付けたことを今後の業務の中できちんと生かしていけるように心がけていきたいです。

<2010年6月17日>
接遇研修会

◆全快堂薬局本店 医療事務 新見 理紗(2010年4月入社)

接遇研修会に参加させて頂きました。
患者様に接する際の基本的な挨拶の仕方・笑顔の作り方・身だしなみ等について講師の方々から詳しく学ぶことが出来ました。
社会人一年生として、この研修で学んだことを実際の業務で活かしていけるよう頑張りたいと思います。

<2010年5月30日>
社内研修会
薬剤師を対象に「ハイリスク薬について」の研修会を行いました。

接遇研修会

社内研修会 ハイリスク薬について

社内研修会 後発医薬品について

<2009年9月5日>
社内研修会
薬剤師を対象に「後発医薬品について」の研修会を行いました。

◆全快堂薬局本店 薬剤師 皮間 壽美子

全快堂の会社として大がかりなグループ研修が、今回初めて開催されました。
薬剤師50数名が一同に会し、なごやかなムードで始まり、まずエーザイのアリセプトDの商品説明があり、次に本題に入りました。

ジェネリック医薬品の推進使用の為に薬剤師も努力しなければならず、多くの種類の後発品が発売されていますが、どれをどのように選択するという事は大変な作業です。

今回、添付文書のパラメーターの数値の読み方、どこを比べるのか、溶出度の違い、安定性、加速性にすぐれているか、患者様の利益になる事やコンプライアンス向上になる製剤等、考慮して選択する方法を指導していただき、エーザイの宇野先生ありがとうございました。
具体的な優先順位を決める事例の紹介もあり、原材料のバルクは同じ物を使っているのに、添加物によってこんなにも検査の数値が違ってくるのかと驚きました。

今まで後発品は粗悪品というイメージしか持ってなかったので、きびしい試験をクリアしたジェネリック医薬品を見直しました。

私にとってタイムリーな演題で内容もレベルが高く、知りたいけど今さら聞けないような理解しにくい数値等を大変分かりやすく解説していただき、実りのある勉強会でした。
これを日常の業務に役立てたいと思います。

<2009年6月4日>
接遇研修会
・患者さま応対と接遇の基本
・電話の基本と実践的対応背

接客・応対の向上をはかるためロールプレーイングを実施しました。

◆緑ヶ丘薬局 医療事務 広延 順子

この度、接遇研修に参加しました。
講師の方の指導のもと、電話応対などロールプレイングで学ぶことができ実りの多い研修となりました。
他店舗の方々との交流もあり楽しい研修にもなりました。
この研修を、自分自身の接客態度向上につなげていきたいと思います。

接遇研修会

接遇研修会

<2008年7月24日>
職員の更なるレベルアップを目指し、患者様・地域住民から信頼される薬局となるため、職員を対象に「接遇研修会」を実施致しました。

職員を対象に「接遇研修会」を実施致しました。

<2008年5月15日>
診療報酬改定に伴う勉強会を実施致しました。

診療報酬改定に伴う勉強会を実施致しました。

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