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薬剤師求人募集(新卒)

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求める人材像

当薬局では、総合病院の院外処方箋から、地域に密着した薬局まで、さまざまな薬局の形態で展開しています。また、今後の更なる新規調剤薬局の展開・開拓に伴い、薬剤師を募集しています。

当薬局に訪れる患者様は、様々なお悩みを抱えています。そういった患者様に対して、明るく誠実に、患者様の目線に立った応対をし、患者様の不安を少しでも解消しようという心構えが大切になってきます。

また、当薬局は若い薬剤師も多く、新しいアイデア・意見などを取り入れた薬局を展開していますので、柔軟な発想で患者様への応対や薬局の運営などについて企画を出していきたい、といった方の応募を歓迎します。

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採用までの流れ

応募 当薬局の求人募集に応募される方は、求人専用連絡先:080-2905-0457もしくはTEL:082-820-0556(担当:柏木)までご連絡下さい。
ご連絡の後、履歴書を全快堂薬局本店(〒736-0081 広島県広島市安芸区船越3-13-12)へ郵送して下さい。
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面接 全快堂薬局本店にて面接を行います。
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内定  
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募集要項

募集職種 薬剤師
勤務場所 広島県、山口市、福岡市、松江市、安来市、出雲市、雲南市
(面談の上決定)
勤務時間 9:00~18:00(店舗により異なる)
休日 土曜日・日曜日他(店舗により異なる)
初任給 270,000円(薬剤師手当20,000円含む)
諸手当
【薬剤師手当】 20,000円
【別途管理薬剤師手当】 20,000円~30,000円
賞与 年2回(当社規定による)
保険 健康保険・厚生年金・雇用保険
福利厚生 社内旅行、レクリエーション(ゴルフ、ボーリング大会他)
連絡先 〒736-0081
広島県広島市安芸区船越3丁目13-12 (担当:柏木)
求人専用連絡先:080-2905-0457
TEL:082-820-0556
FAX:082-820-0557
採用人員
(20年度実績)
12名
採用実績学校 広島大学、岡山大学、徳島大学、長崎大学、九州大学、千葉大学、岐阜薬科大学、東京薬科大学、明治薬科大学、東京理科大学、共立薬科大学、京都薬科大学、大阪薬科大学、神戸薬科大学、第一薬科大学、東北薬科大学、福山大学、北陸大学、徳島文理大学、神戸学院大学、摂南大学他
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先輩の声

三原中央薬局 新人薬剤師 大同 映理佳 平成21年入社

現在、三原赤十字病院前にある三原中央薬局で研修中の大同映理佳です。

この三月に京都の大学を卒業したばかりで、社会人としても薬剤師としてもまだまだ半人前の私ですが、温かい環境の中で毎日楽しく研修をさせて頂いております。
三原中央薬局 新人薬剤師 大同 映理佳

研修の最初の段階でまず行わせて頂いたことは“仕事全体の流れをつかむこと”でした。一見シンプルなことのように思えますが、とても奥深く毎日が発見の連続でした。
患者さんから薬剤師への処方箋の手渡しから始まり、PCでの入力、薬の調剤、監査、そして患者さんへのお薬の説明、送り出し。この一連の流れの中だけでも、人と人との関わりが幾度となくあります。まずはその流れをつかみ、大事なポイントを自ら発見することで自然と“みる”ことや効率よく動くことの大切さを学ぶ事が出来ました。
 

三原中央薬局 新人薬剤師 大同 映理佳
三原中央薬局 新人薬剤師 大同 映理佳 これにより後々作業に加わった際や忙しさが増した際にも、メンバーや患者さんとの意思疎通をきちんと図る事ができ、スムーズに行動することができました。また、患者さんの顔色や持ち物、天候などにも自然と目を向けることが出来るようになっていきました。
そして徐々に、薬を集めること・液剤・水剤・軟膏・散剤の計量及び混合を行わせて頂くようになりました。
作業を正確に丁寧にそして迅速に行う為にどのようなポイントに気をつけるべきか、度々指導薬剤師の皆さんと会話をし実践することで徐々にスキルを身につけることが出来ました。
慣れた頃にミスが起き易いということを伺い、常に緊張感を持って行動することを心がけています。

また、時間を見つけては処方箋から疾患名や薬の意味を読み取る練習を行い、勉強不足だと感じたことや知らなかったことについて調べたり、患者さんにどのように説明やどのような資料をお渡ししたら喜んでいただけるかなど、よりよい情報提供が出来るように試行錯誤を繰り返していきました。文献には載っていないような事は指導薬剤師さんから直に教わり、疑問に感じたことをそのまま先延ばしにしないように特に注意して勉強を行っています。
研修の中盤を過ぎた頃から投薬も行わせていただくようになりました。
薬局で働く薬剤師というのは、『患者さんが最後に出会う医療人』という言葉で表現される場合があります。患者さんは、身体の不調を抱え病院に向かい、診察を受け、会計を済ませ、そして最後に薬局に来られます。
だからこそ、私たち薬剤師はその日の天候、病院の混み具合、薬局の混み具合、患者さんの年齢や体調などを踏まえ、常にアンテナを充分に張って患者さんと誠実に向き合わせて頂かなければならないということを毎日身をもって実感しています。
患者さんに何を話すかも大切ですが、患者さんがお話しやすい環境をどのように作るか、ということも大切だと感じることが多くあります。何が正解かということはないと思いますが、少しの言葉のニュアンス、表情や目線、たった一言でも患者さまがホッとできる言葉を投げかけることなど様々な方法で患者さんと向き合っていけたらと思っています。
また、先日全快堂で行われた接遇勉強会に参加させて頂きました。
とても充実した研修内容で、投薬を始めた私にとっては勉強になることばかりでした。

しかし、私が気づいたことはこれだけではありませんでした。三原中央薬局でも感じていたことではありますが、皆さん仕事以外の面でも充実した毎日を過ごしておられるということでした。

スポーツ、音楽、季節の食べ物、ファッション、映画、友人との会話など、枠を作ることなく貪欲に挑戦して公私ともに充実させることで、より質のよい医療人になっていけるのではないか。だからこそ全快堂に勤めておられる皆さんは素敵な笑顔で患者さんと向き合うことが出来ているのではないかと感じました。
私がここまで成長してこられたのも、患者さん、三原中央薬局の皆さん、全快堂の皆さんなど多くの人々の温かいご支援があったからこそだと思っています。
たくさん書かせていただきましたが、私はまだまだ半人前で、悔しい思いをすることも少なくありません。だからこそ社会人として、薬剤師として、自分の上限を定めず常に成長していけたらと思っています。

9月からは大阪の市立豊中病院前にある全快堂薬局豊中店で店頭に立っていると思いますので、機会があれば気軽にお立ち寄り下さい。

三原中央薬局 新人薬剤師 鯉渕 礼子 平成24年入社(福山大学 卒業)

 現在、三原赤十字病院前にある三原中央薬局に入社した鯉渕礼子です。3月に6年制1期生として卒業し、社会人としても薬剤師としても駆け出し者ですが、温かい職場で楽しく勉強をさせていただいています。

 6年制薬学生ということで在学中に2か月半ずつの実習をさせていただきましたが、いざ社会人になって現場に出て仕事をしてみると、実習で体験したことは薬剤師業務のほんの一部だなと痛感しました。

三原中央薬局 新人薬剤師 鯉渕 礼子 平成24年入社(福山大学 卒業)
三原中央薬局 新人薬剤師 鯉渕 礼子 平成24年入社(福山大学 卒業)  三原中央薬局で働くようになった当初は、覚えることが多くあまり気持ちに余裕がありませんでした。
 まずは薬局に置いてある薬の名前、後発品名を覚えることは勿論、分包機の操作の仕方、散剤の調剤の仕方、水剤の調剤の仕方など調剤の基本となることを覚えていきました。
 先発品に対応する後発品名は一般名なので馴染みはありますが、同系統の薬の一般名は似ており、頭の中でぐちゃぐちゃになって間違えそうになるので危険だなと思う反面、思うように覚えられず歯がゆい思いをしています。また、吸入剤など患者さんへ特別に説明の必要な薬の使用方法は、時間に余裕があるときに先輩薬剤師の皆さんから使い方や、どのような器械にセットして使用するのかなど丁寧に教えていただいたり、薬の中に入っている使い方の説明書を見ながら自分なりにどういう説明をしたら患者さんにわかりやすく伝えられるだろうかと考えたりするようになりました。自分の説明次第で患者さんのコンプライアンスや薬効発現に影響があると思うと、きちんとわかりやすく説明できるかなと不安になりますが、やりがいも感じます。
 仕事に慣れてきて気持ちに余裕が出来るようになった頃から、分からなかったことはその場で質問して先輩薬剤師の皆さんから教えていただいたり、自分で調べてごらんと課題をいただいたりするようになりました。また、自分自身が気になったことについても調べるようにし、一歩一歩でも着実に知識を深められるように取り組んでいます。
 私の目標は、「あなたがいるからこの薬局にきた」「薬剤師の感じがいいからここに来ている」と患者さんに言ってもらえるような薬剤師になることです。三原中央薬局に来られる患者さんを見ていると、そう思ってきてくださっている患者さんがたくさんいらっしゃると感じます。知識量だけではなく人柄でも患者さんに選んでいただけるように、まだまだ私の薬剤師としての生活は始まったばかりで時間はかかると思いますが、三原中央薬局で確実に一歩一歩進んでいきたいと思います。
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